IMSの看護・介護どは「あなたにピッタリが必ずある!」

IMSグループ看護部

  • 奨学金制度
  • お問い合わせ資料請求
  • 求人情報

IMSグループ看護部TOP > インタビュー > 介護ラダーLEVELⅠ他施設受講者インタビューその①

介護ラダーLEVELⅠ他施設受講者インタビューその① 埼玉ロイヤルケアセンター スタッフ 矢島直美 利用者さんを笑顔にしてあげることが、一番の仕事だと思います。

Q1研修とはどういったものですか?
概要を教えてください。

社会人としての説明や役割を学び、チームワークを持った介護の実践や、基本的な知識を身につけていくためのものです。私は現在5年目になりますが、慣れてきた中で改めて研修を受けることで、学校で習ったことを復習のように思い出せたり、「ここはこうしなければいけないな」と、改めて考えることもできました。

Q2研修を受けて得られたものは、
どんなことでしょうか。

学校で習ったことに近いものだけではなく、現場で役立つことも教えてもらえるため、知識がより増えたと感じています。例えば「言葉かけ」が挙げられます。立ち上がってしまった方に、すぐ「座ってください」と言うのではなく、まずお話を聞いてあげたり、転んでしまった時にも詳しく聞き取りができるようになったりしました。傾聴が大切なんだなと、改めて感じています。自分では「できている」と思っていても、授業を受けてみると「できていなかったな…」と、振り返ることができるんです。

Q3研修での忘れられないエピソードはなんですか?

自分の施設だけではなく、他の施設からも多くの方が受講に来られているので、他の施設の介護職員とも交流ができたり、お話を聞けることが、とても勉強になりました。学生時代の友人には聞けない話も聞けたりするため、貴重な機会だと思っています。

Q4今後実施するLEVELⅡの教育へ向けて
何を目指していますか?

LEVELⅠは基本的なことだったため、LEVELⅡでは、自分自身のレベルアップをしていけたらと思います。後から入ってくる後輩に、しっかりとつなげていけたら良いですね。

Q5自施設以外での教育や
他施設職員との交流を終えて
感じたことは?

基本的には座学が多いので、もう少しグループワークが多いと、より交流ができたのではと思います。また、私は自分の施設で受講することがほとんどで、他の施設に行く機会がほとんどないため、今後は行ける機会ができると良いなと思います。

Q6研修を受けることで、
どのように自分の成長へ繋がりましたか?

他の施設の良いところを知ることによって、自分の施設の悪いところを改善していこうと思うことができるようになりました。個人的にも、街中を歩いている時に具合の悪そうな年配の方を見たら、積極的に声をかけることができるようになったり、電車の中でも、すぐに席を譲ったりすることに抵抗がなくなりました。今まではあまり、周りを見ていなかったように思います。自宅でも祖母と同居しているので、より一層、気にかけるようになりました。

Q7あなたにとって介護福祉士とは
なんですか?

もともと私は、おじいちゃんやおばあちゃんが大好きでした。小学生の時に、こういった施設へボランティアに行かせてもらって、その時から「私にはこの仕事だな」「この仕事をしたいな」と、ずっと思っていたんです。高校も福祉科に行って、それから専門学校へ進学して…。利用者さんを笑顔にしてあげることが、一番の仕事だと思います。一番、親身になって寄り添える。仕事に行くことが全く嫌ではない、仕事に行くことが毎日楽しいんです。利用者さんから頼られる介護福祉士になれるよう、これからも、ずっと続けていきたいですね。

Q8IMSグループの中にいるからこそ、
できること

研修などで他の施設の方と関われることが、IMSならではだと思います。施設内研修もやらせて頂いたのですが、学生時代の卒論を書くような感覚で、大変さはありましたが、良い経験でした。あとは大運動会があって、6000人くらい集まって10月にやるのですが、大人が集まって、すごい迫力です(笑)。今年は、ムカデと大玉転がしをやりました。大好きな行事です。

インタビュー一覧