教育プログラム

(中途採用の方は復職支援プログラムをご覧ください)


私たちが目指しているもの
私たちは患者さまから医療機関が選ばれるこの時代を常に意識し、
患者さまが看護師に求めている「安全で安心な看護」をどのように
提供すべきかを追究しています。
そのための看護知識や技術の習得は勿論のこと、一人一人の
患者さまに応じたケアやコミュニケーションに気持ちを込めた
「考える看護」と思いやりと深い信頼を育てる「丁寧な接遇」に特に気を付け、
地域に密着した或いは地域を越えた貢献ができる看護を目指しています。
教育プログラム

新人教育
少しでも早く環境に順応できるよう、入職時には集団オリエンテーションを実施しています。
1・6・9ヵ月後のフォローアップ研修により、確実に知識・技術を身に付けます。また、各病棟では プリセプター制度により、先輩看護師がマンツーマンで指導にあたります。
2年目以降は、各段階ごとの独自のプログラムに積極的に参加しています。

院内外研修
全職員が率先して個々のスキルアップをめざし院内外研修へ参加しています。
院内では全病棟が看護研究を実施、看護大学の講師の指導を受けながら研究の成果を発表しています。
また、看護実践の中での気づいたこと、感じたこと、倫理についての学びと自己の振り返りの場として“ナラティブ”の発表をしています。
VOICE
新人教育を担当して
A5病棟
入職から3年目で新人教育担当につきました。自分自身の1年目の時はただただ一生懸命で日々が過ぎていきましたが、指導する側になってみて新人当時には気づかなかった様々な事に気づくことができました。改めて看護師としての職務を見直す機会となりました。
院内研修で「気づき」の大切さを実感
C2病棟
日々を忙しく過ごしていると余裕がなくなってしまうこともあるのですが、研修で発表するために業務を振り返ってみたところ、毎日の業務の中でもいろいろな場面を経験していることに改めて気づかされました。また同じ職場で働く仲間の発言からも学ぶことが多く、より広い視点で仕事にあたりたいと思うようになりました。


認定看護師
 ◆認定看護管理者   1名
 ◆皮膚・排泄ケア   3名
 ◆感染管理者     2名
 ◆慢性心不全     1名
 ◆緩和ケア      1名
 ◆オペ看護      1名


委員会活動
委員会 取り扱う内容
現任教育
看護職として自立した人材の育成
看護実践に必要な知識や技術の向上を目的に院内の研修を企画運営する
臨床指導
看護学生の実習環境を整える
看後継者の育成
褥創対策
皮膚・排泄ケア認定看護師による指導
多職種における予防の確率
感染対策
感染防止対策の正しい知識を習得し、看護実践に活かす
災害対策
安全で効率的な医療の提供に向けてパスを作成し、使用する
業務
効率的なケア提供のための業務整備
看護基準・手順の管理
看護記録
看護記録開示のガイドラインに則った記録の指導
看護実践の一連の過程が適切に記録できる
継続
継続医療・看護の整備
関連施設・部門との連携強化
看護研究
EBMに則った質の高い看護を提供するため、研究の質向上を目指す


その他の活動
行事 目的・内容
看護の日(5月)
医療職を目指している高校生を対象に1日看護体験を実施
インターンシップ(8月)
8/1から8/31まで、就職体験を実施
3Dayチャレンジ
(11月)
地域の中学生の体験学習
キャンドルサービス
(12月)
患者様に喜んでいただくために、コンサートなど実施
院内実績発表会
(1月)
各部署・全職種で一年間取り組んできた内容を発表し、情報・知識を共有する

VOICE
患者様とのコミュニケーションが励みに
血液浄化センター
『キャンドルサービス』で患者様から「楽しかった」とか「いい思い出になった」などのお言葉をいただき、直接の医療だけでなくいろいろな面で患者様のお役に立てる職場なんだと改めて実感しました。
初心忘れるべからず
B3病棟
私は小学生の頃から看護職に憧れていて、現在看護師として働いていますが、体験学習に来ていた子ども達の姿を見て、自身の子どもの頃のキラキラした気持ちを思い出すことができました。委員活動も大切な業務のひとつです。
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