臨床現場サポートプログラム

臨床現場サポートプログラム
臨床現場で遭遇するカルチャーショックを、状況のわかる人に話をすることで心の負担を緩和することを目的として、平成10年より活動している、当院独自の精神的サポートシステムです。
“Reception”には、「招待する」「受け入れる」という意味があります。
「あなたを迎え入れる」「あなた自身、ありのままを受け入れる」という意味を込めて命名しました。

新しい職場で不安に思うことや、日々の業務で気になっているいることなど
ちょっとした相談や悩みについて産業カウンセラーと看護師の二足の草鞋をはいた担当者がカウンセリングを行います。もちろん、プライバシーは保護されます。

【レセプションルームの概要】
担当者を固定し、定期的な面接を実施
担当者には守秘義務があり、内容は本人と担当者の秘密
新人、中途入職、勤務移動は予定を組み定期的に実施
毎週金曜日に看護職員に解放し、カウンセリング、指圧マッサージ、
リラクセーション技法、自律訓練法等を実施

VOICE
“サポートシステム”のある安心感が
ゆとりにつながる
3年勤続/A4病棟
同僚や先輩に相談することもありますが、共に働くスタッフ同士では立場の違いでアドバイスもいろいろ。
産業カウンセラーという立場でちゃんと向き合ってもらえる場があるというのは、それだけでも安心感があり気持ちにゆとりも生まれます。
自己努力も大切ですが、時には頼ることも
必要です
担当カウンセラー
看護の現場はさまざまなことが起こります。技術的なことは研修で補えますが、心のケアは時に「がんばり過ぎない」ことも必要です。みなさんが安心して仕事に打ち込めるよう、気軽に相談してもらえる環境作りを心がけています。
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