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先輩インタビュー

新人看護師インタビュー1

ゆっくり、確実に、成長できる環境です。

Q.明理会中央総合病院で働こうと思ったきっかけは?

私と明理会中央総合病院の出会いは、大学生のときのインターンシップです。いくつかの病院のインターンシップに参加しましたが、そのときに「この病院なら、ゆっくり、確実に成長できる」と思い、就職を決めました。
インターンシップのときに先輩看護師に働く環境について質問すると、「時期によって忙しさが違うけれど、働きやすい病院だよ。総合病院でいろんな診療科があるから、スキルアップもできるよ」と話してくださいました。そのアドバイスも私がここで働こうと決めたきっかけになっています。
実際に入職してもうすぐ1年が経ちます。病院の温かい雰囲気は変わらず、気さくな先輩たちと同期たちに支えられながら、一人ひとり、ゆっくり、そして確実に成長できる環境だと感じています。

Q.仕事のやりがいはどのようなときに感じますか?

患者様が回復する姿を間近で見られることがやりがいです。私は整形外科病棟で働いているので、手術目的で入院される方がたくさんいらっしゃいます。病院は自宅とは違う環境ですから、お子様は泣いてしまうこともありますし、ご高齢の方も一見普段通りのようでも緊張しているのが分かります。そういった不安と緊張のなかで手術を終え、思うように動かない身体を動かすためにリハビリに取り組んでいる姿を見ると、毎回感動を覚えます。リハビリをして、車椅子から松葉杖になり、そして歩けるようになる姿を見ると、こちらまで元気にさせていただいているように感じます。
そんな患者様たちが笑顔で退院していくときは「看護をさせていただくことができてよかったな」と看護師としてのやりがいを感じます。

Q.看護師として成長を感じる瞬間は?

成長したと感じる瞬間は、できなかったことが、いつの間にかできるようになっているときです。入職して間もない頃は患者様に質問されても答えられなかったり、点滴のルートがとれなかったり、手術後の患者様のケアにバタバタしたりと、反省ばかりでした。入職から10カ月経って、今では先輩に「ちょっと手伝って」と声をかけてもらえることが多くなり、日に日に成長しているんだと実感しています。
まだまだ知識不足で落ち込むときもあります。そういったときは同じ職場の5名の同期を頼もしく感じます。同期は家族や友人とは違い、仕事の分からない点や、つまずいた点を分かち合える大切な存在。それぞれが焦ることなく、ゆっくり、そして確実に成長できていることも実感できます。

Q.大学生に一言

私は地方の大学を卒業して上京し、現在は明和会中央総合病院の寮社宅制度を利用して一人暮らしをしています。「社宅」といっても隣に住む人は同じ職場の人ではないので、オンとオフの区切りがつけられる環境が気に入っています。

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