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先輩インタビュー

新人看護師インタビュー2

先輩看護師が温かく見守ってくれます。

Q.明理会中央総合病院で働こうと思ったきっかけは?

インターンシップに参加したときに、とても印象的な出来事がありました。看護部長が院内を案内してくれたときに、いろんな看護師に声をかけてプライベートな話をしていたんです。「子どもは大きくなった?」とか「体調はよくなった?」と家族のことまで気にかけて、それについて明るく返答している様子を見て、風通しのよさを感じ、ここで私も働きたいと思いました。
実際に入職してみると、看護部長をはじめ、先輩看護師たちがよく見守っていてくれるのでとても感謝しています。先輩も私の表情を読み取ってくれて、大変なときはすぐに「何かある?」と声をかけてくれます。仕事でも、仕事以外のプライベートなことでも、看護師の背景まで知り、大切にしてくれる環境にとても助けられています。

Q.仕事のこだわりを教えてください。

私のこだわりは「目を見て話す」です。私の勤務する循環器内科と心臓血管外科は忙しい病棟で、朝から晩まであっという間に過ぎていきます。仕事中は忙しく、時間が足りないと思うことがよくありますが、患者様と話をするときはしっかり目を見て向き合うように心がけています。
こう思うようになったきっかけは、ある患者様からのナースコールに応えられなかった自分を悔いたことがあったから。小さな要望だからと後回しにするのではなく、一つひとつの要望に正面から向き合おうと思わせてくれる経験がありました。看護師をしているからこそ命に向き合い、そこからどうすべきかを考えられる力が身についた出来事でもあります。

Q.職場のよいところは?

先輩が一つひとつ丁寧に仕事を教えてくれる点です。私の場合は、点滴や注射のルートをとることが難しくて、技術を覚えるまで時間がかかりました。そんな私を見て、先輩たちは「私の腕で練習してみて」と腕を差し出して、練習させてくれたんです。
もちろん針を刺すのですから痛いはずです。でも、そこで「痛い」と言ってしまうと私にプレッシャーがかかるので、「もっと角度をつけて針を入れて」とか、「針の向きを変えてみて」と的確にアドバイスをしてくれました。こういった姿勢は、私が新人を迎える心構えにもなっています。
また、業務終了後には一日の振り返りをしてくれるため、疑問や不安はその日のうちに解消でき、成長につなげられる点も職場のよいところだと思います。

Q.学生に一言

はじめは戸惑いもありましたが、仕事に慣れてくると自分のプライベートも十分楽しめるようになってきました。休みは月9日、連休もあります。仕事とプライベートの両立ができ、働きやすさを感じています。

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