IMSグループ医療法人財団明理会 明理会中央総合病院 看護部

トップページ>ママさん看護師インタビュー

先輩インタビュー

ママさん看護師インタビュー

ママとして、看護師として、活躍できる職場です。

Q.明理会中央病院の子育て支援は充実していますか?

明理会中央総合病院の子育て支援はとても充実しています。まず病院から徒歩1分の場所には「ひまわり保育室」があり、そこに子どもを預けることができるので助かっています。
私には3歳の長男と、1歳になったばかりの長女がいます。長男は自宅の近くの保育園に通っていますが、長女は保育室のお世話になって職場復帰することができました。保育室にはベテランの保育士さんがいますので、安心してお任せできています。 看護師というと「ママでも夜勤があるのかな?」と気にする学生がいるかもしれません。でも大丈夫。子どもが小学校に入学するまでは夜勤が免除されるシステムがありますから、夜は毎日子どもと一緒に過ごせています。

Q.仕事と家庭の両立に対する職場の雰囲気はいかがですか?

職場環境には本当に恵まれています。仕事と家庭の両立の面でやりにくさを感じたことがありません。例えば発熱などで保育室から連絡があると「仕事は大丈夫だから、早く迎えに行ってあげて」と、嫌な顔一つせず送り出してくれるので本当にありがたいですね。同じ看護師として、そしてママとしての気持ちを分かってもらえ、困ったときは相談できる環境が、この病院のよいところだと思います。
看護師はまだまだ女性比率が高い職業です。看護師たちの生活背景は違いますが、結婚、妊娠、出産、育児と、それぞれの人生に寄り添い、そして職場で活躍できる環境が整っていると実感しています。

Q.仕事をしていて嬉しい瞬間は?

やはり患者様の状態が回復して、食事が摂れるようになり、家に帰る姿を見るのは嬉しいですね。看護師と患者様の初対面は具合の悪いときですから、元気な姿を見られるときは退院のときなんですよ。入院中は少しでもその人らしい時間を過ごしてもらうために、趣味や仕事、家族のことなどもお聞きして、プライベートな一面にも向き合うようにしています。
特に、私がママになってからは患者様との関わり方が変わって、より相手の立場に立ったケアが考えられるようになりました。「自分の子どもだったら、あるいは家族だったらこうしてほしいだろうな」と相手の気持ちを思いやって対応したり、説明したりできるようになってきました。私自身の子育て経験もあるのか、なおさら元気になって家に帰る姿を見ることが嬉しく感じます。

Q.学生に一言

明理会中央総合病院は、子育て支援や介護支援をはじめ、研修体制も手厚い制度が整っていますので、看護師として長く活躍できる環境ですよ。

看護補助者業務について