理学療法士

理学療法士

理学療法⼠

運動療法や物理療法を⽤いて、⽇常⽣活に必要な基本的動作(起き上がる・座る・歩くなど)が⽣活の中で簡単にかつ安全に⾏えるように治療を進めています。また、介助が必要な⽅にはご家族に介助⽅法を提案し、住宅改修に関わって家庭での⽣活が円滑に⾏えるように援助します。

理学療法部門
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取得資格

博士 1名
修士 3名
三学会合同呼吸療法認定士 2名
登録理学療法士 7名

学会発表・執筆論文

2023

  • 日本リハビリテーション医学会学術集会

    • 病棟内歩行自立判定の為の評価表の開発
    • 回復期病棟における歩行器歩行自立度の評価 -歩行器使用下でのBBSカットオフ値の検討-
    • 全介助患者用評価表 STAPの開発
  • 関東甲信越ブロック理学療法士学会

    • 麻痺側足関節、足趾に着目し振動刺激と電気刺激を使用した介入 –階段昇降の自立を目指して-
    • 側臥位角度に対して頚部側屈可動域が及ぼす影響の検討
    • 疼痛により臥床傾向の患者に対しセルフマネジメントを用いて歩行が獲得された症例
    • デュシャンヌ歩行により歩行距離の短縮を認めた症例 –足関節内側縦アーチに着目して-
  • 日本基礎理学療法学会学術大会

    • 運動恐怖が体幹屈曲伸展動作の運動学的指標に与える影響 -痛み恐怖条件付けパラ ダイムを用いた検証-
  • 日本疼痛学会

    • 恐怖条件付けパラダイムを用いた体幹屈曲伸展動作における運動学的指標の変化の検証
  • 回復期リハビリテーション病棟協会研究大会

    • 回復期リハビリテーション病棟における退院時運動FIM予測式の開発-運動FIM下位項目の予測精度について検討-
    • 当院独自の歩行評価表の各項目が自立判定に与える影響-ロジステック回帰分析を用いた検討-
    • 綿花式リフト(POPO)を使用した訓練により起立動作の介助量軽減を認めた症例
    • 起立動作での左右対称性の改善により自立度が向上した症例~バイオメカニクスの視点からの評価と介入~
    • 回復期病棟におけるリハビリテーション職種の職業性ストレスの調査~回復期全体の調査と2病棟の比較~
    • 認知機能が低下した患者における自室内自立度の判定-FIM認知項目24点以下の患者に着目して-

2022

  • 日本基礎理学療法学会学術大会

    • 体幹肢位の違いが足関節背屈直前のヒラメ筋の 中枢神経系制御動態に及ぼす影響の検討
  • 日本神経理学療法学会学術大会

    • Pusher現象と座位における側方重心移動に必要な 体幹機能との関係性に着目した治療の一事例
  • 日本呼吸理学療法学会学術大会

    • 安静臥位と比較して抗重力位姿勢での呼吸数の軽度増加が介入への糸口となった症例 –上肢機能低下による胸部運動の阻害-
  • リハビリテーション・ケア合同研究大会

    • 病室内の活動範囲設定における身体機能・認知機能の影響
  • 神奈川県理学療法士学会

    • 覚醒度の向上から車椅子への移乗介助量を軽減した症例
  • 日本慢性期医療学会

    • 左立脚期の姿勢制御と杖の握り方に着目し杖歩行自立を獲得した脳梗塞の症例
    • 回復期リハビリテーション病棟患者の入院時の観察による評価を用いた退院時FIM予測式の開発
  • 理学療法ジャーナル

    • 臨床実習指導における2:1モデルの成否に対し実習生同士の関係性が及ぼす影響-スクリプト化された協同を用いた指導方法の実践報告

2021

  • 日本運動器理学療法学会

    • 骨折後のKinesiophobiaにより連続歩行距離の短縮を認めた症例ー恐怖の想起点に着目した認知行動療法の報告ー
  • 日本基礎理学療法学会学術大会

    • 呼吸の位相と呼吸量の違いによる上肢皮質脊髄路興奮性の変化

2020

  • 日本リハビリテーション医学会学術集会

    • 理学療法士の経験年数による歩行分析方略の違い
  • 神奈川県理学療法学術紙

    • 足底のアロディニアにより歩行の不安定性が生じた症例
      -脳梗塞発症後に生じたアロディニアに対し疼痛の誘発が少ない材質を用いた理学療法-

2019

  • 日本基礎理学療法学会学術大会

    • 体幹肢位の変化に伴う後脛骨筋の興奮性の変化の電気生理学的検討
  • 慢性期リハビリテーション学会

    • 患者主体の離床獲得への理学療法的関わり -起きるのが「いや」から「したい」への変化-
  • 神奈川県理学療法学会

    • 右足底の異常感覚による疼痛が 歩行の不安定性に繋がっていた症例-脳梗塞受傷後の異常感覚に対し 疼痛の誘発が少ない材質を用いた介入-
    • 非麻痺側からの介入により病棟内歩行の導入に至った一症例 寝返り動作による体幹機能の賦活
    • 抑うつ傾向のある第4脊髄不全損傷患者の食事摂取量向上を目指して
      –自己効力感の向上を目指したリハを行ったことで食事摂取量が改善した症例-