ご挨拶

看護部長

イムス富士見総合病院は、昭和46年1月旧鶴瀬病院として開設し、平成21年3月現在の場所に移転したと同時に“イムス富士見総合病院”へ名称が変わり、急性期病院として新たなスタートを遂げました。そして平成28年4月120床の新棟をオープンしICU・CCU・SCU・HCUの4つの集中ケアユニットとともに、地域包括ケアシステムのなかでの病院の役割を担うべく、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟を開設しました。このように地域のニーズに合わせて、少しずつ変化してきた病院です。地域の皆様にとって必要な医療機能をもつべく積極的にチャレンジし、健康問題に対する不安がなく安心して生活できるよう、イムス富士見総合病院はさらに変化し続けます。
さて、このように変化し続けている病院で働く看護職員を、私は当院の宝だと思っています。看護職員は病院職員全体の半数を占めているため、看護部の雰囲気が病院を創ると言っても過言ではありません。いつ、どんな時も笑顔で明るい看護職員により、患者さんやご家族に心地よい療養環境を提供することが可能となっています。高度化する医療に伴い、看護に期待される役割は変化します。新たに始まる医療分野に向け、計画的に学べるための体制を整え看護部を運営しています。まだまだ成長途上にある看護部です。「急性期看護を学びたいけど不安です」というかたにはピッタリで、少しずつ変化する病院のなかで一人ひとりに合った働き方で、学びを積み重ねることができます。
職員が活き活きと働ける職場づくりが、看護部長である私の役割です。看護職員一人ひとりを大切にすることが、患者さんやご家族へのよりよい看護の提供につながると考えています。いろいろなキャリアをもち、働き方が異なる看護師たちが、力を合わせて働いています。変化を続けるこのイムス富士見総合病院で、あなたも新たな一歩を踏み出してみませんか。

看護部理念

愛のある介護 成長をつづける看護師として

看護部理念

イムス富士見総合病院看護部では「愛のある看護」を理念としてかかげ、以下の5つの基本方針のもと医療技術の向上と地域医療の充実への貢献を目指します。私達は、常に知識・技術・接遇の向上を図る事を忘れず、また、何よりも患者様の権利を尊重した患者様中心の看護を心がけています。

基本方針

  • 生命の尊厳と人間性を尊重した看護の提供
  • 安全安楽を考えた看護の提供
  • 地域住民の方々との連携を図れる看護
  • コメディカルと連携を図り高度な医療を提供
  • 専門職業人として自己研鑽に努める

看護部バリュー

  • 私達は患者様の人権・意志を尊重します。
  • 私達はどんな時にも丁寧に対応をします。
  • 私達は24時間患者さまを受け入れます。
  • 私達は医療職として、患者様の視点を重視し、自己研鑽、サービスの向上に努めます。

看護部概要

イムス富士見総合病院は、血管系(循環器・心臓血管外科・血管外科・脳神経外科)を中心とし、地域唯一の民間小児救急施設として、地域に根ざした医療を展開しています。急性期総合病院・二次救急病院の役割を果たしつつ、「愛のある看護」を提供し、地域のみなさまのため、貢献してまいります。

開設 平成21年3月
所在住所 〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1967-1
アクセス 東武東上線「鶴瀬駅」東口よりバス5分
※無料送迎バスあり
病床数 341床
診療科目 内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・人工透析内科・外科・消化器外科・心臓血管外科・脳神経外科・整形外科・形成外科・美容外科・皮膚科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・麻酔科・小児科・血管外科・内視鏡外科・放射線科・リハビリ科・婦人科・小児外科
看護単位 15単位(病棟5単位、HCU、外来、手術室、ER、透析)
看護師数 307名
看護体制 一般病床 7:1
看護提供方式 固定チームナーシング
勤務形態
二交代制・週実働40時間制
(1)日勤
8:30~17:30
(2)夜勤
17:00~9:00
(3)外来
(月〜金)8:30~17:30 (土)9:00〜13:00
※病棟によっては早番・遅番有
休暇 1ヶ月:8~10日 年間休日:109日(看護師研修休暇2日含む)
慶弔休暇、有給休暇、育児休暇、産前産後休暇、年末年始休暇
教育制度 新人教育、現任教育、院内外研修会、プリセプターシップ制度
福利厚生 昇給年1回(4月)
賞与年2回(7月・12月)
社会保険完備
住宅手当、夜勤手当、病棟手当、白衣手当
ワンルーム寮
24時間保育施設
職員旅行
東京ディズニーリゾート特別割引制度有り
無料人間ドッグ(希望者)
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