イムス板橋リハビリテーション病院 看護部サイト

スタッフの声

日に日に回復している喜びを感じながら仕事ができる。
研修や勉強会で学び、そして後輩に教えながら成長しています

介護福祉士として活躍する加藤さんは、回復期病院ならではのやりがいを日々、実感しています。高いモチベーションで日々の業務を改善しつつ、院内研修なども積極的に受講。そして得た知識を後輩たちに教えながら、成長を続けています。

プロフィール

介護福祉士 加藤夏希

介護福祉師歴3年
H26年1月~イムス板橋リハビリテーション病院勤務

どんどん良くなっている実感を得ながら仕事ができる

当院に入る前は、回復期病院ではない施設に勤務していました。
だから余計に感じるのかもしれませんが、回復期病院の患者様は日に日に回復しており、
その姿を間近で感じながら入浴や排せつの介助ができる。
それは気持ちの面でとても大きなものですし、高いモチベーションを維持しながら前向きに取り組むことができる大きな要因にもなっています。
私自身もこれまで、多くの患者様の介助を行いながら患者様が「話せるようになった」「一人で食事ができるようになった」「介助なしで歩けるようになった」姿と、笑顔になる様子を見て、とてもうれしい気持ちになりました。

患者様の窓口として、あらゆる様子を受けとめる

介護福祉士はある意味、患者様に一番近い存在として、毎日の生活に寄り添っています。
特に入浴時はリラックスして、本音で話してくれることも多いので、その時の仕草や様子に変化があれば、作業療法士や看護師の方に報告。早く回復できるようにサポートしています。
患者様にとっては、何でも話せる相手として信頼を得られるように、日々の業務に取り組んでいきたいと思っています。
また、特に回復期の介護福祉士として活躍するためには、高齢の方を中心にしっかり話を聞いて、こちらからも積極的に話しかけることや、フットワークが軽く、臨機応変に何事も対応できることが必要だと思います。

たくさん学び、たくさん教えることで成長できる

当院では定期的に院内研修や、イムスグループの学会に参加するチャンスがあります。
そこでは看護・介護に関する専門知識だけではなく、医療・病気に関する知識も身につけることができます。特に高齢の患者様が多いため、認知症などの病気を正確に把握することは業務上とても役に立ちますし、豊富な知識があることで患者様一人ひとりに対して、より適切な対応ができるようになります。

一方、これから介護福祉士や看護師の資格を取得しようとしている後輩スタッフに対しては、私がこれまで経験したことを教える機会も。
人に教えることで学んだ知識が「生きた知識」となって身に付くため、自分自身も成長している実感があります。
これからも貪欲に学び、教えることで成長していきたいですね。