IMSグループ医療法人財団明理会 明理会中央総合病院 看護部

トップページインタビューINDEX>看護部 藤本 裕女(ママさんナース)

インタビュー

選べる働き方で子育ても仕事も活き活き両立。

明理会中央総合病院で働こうと思ったきっかけは?

明理会中央総合病院には転職してやってきました。看護師になったばかりのころは大学病院に勤めていましたが、結婚を機に引越しがあったため退職。新居に近いところで勤務先を探し、女性が働きやすい環境が整っている点に魅力を感じ、当院を選びました。
女性には妊娠や出産、子育てと、ライフイベントがたくさんあります。育児も仕事も思い切り楽しめるよう、病院側の手厚いサポートがあるので安心して子育てができていますね。明理会中央総合病院は24時間体制の託児施設もありますし、時短勤務も病院側と相談して決めることができます。ママさん看護師が働くうえでの「制度としてのサポート体制」はもちろん、「働くメンバーの気遣い」にも助けられながら、育児と仕事を両立しています。

ママさん看護師のキャリアアップについてはどのように感じていますか?

私は産休に入る直前に昇進がありました。産休に入る前でしたので、私自身も驚きましたが、戻ってきてからも昇進したポジションで、後輩たちのモデルケースとなることを目標に働いています。
「モデルケース」というと、バリバリ働いているイメージがあるかもしれませんが、当院では、ママさん看護師の働き方が選べるので安心してください。夜勤をするかしないか、時短勤務をするかしないかなど、本人の意向を尊重しながら選ぶことができています。私は時短勤務をしつつも月に1回程度は夜勤ができるように調整しています。上の子は6歳、下の子は2歳とまだまだママの手が必要なときですが、看護師同士の協力も得ながら、確実にキャリアを重ねる楽しさも実感できています。

託児所を利用している感想を教えてください。

うちの子どもたちの場合、平日は保育園に預けていますので、週末や夜勤のときだけ託児所を使っています。託児所を使うのは、0歳の赤ちゃんから小学生までなので、自然と子ども同士のつながりができて仲良くなりますよ。
また、保育士の皆さんがポジティブで、とにかくアクティブなんです。子どものことをしっかりと見ていてくれるという安心感がありますね。この前は、一駅離れた大きな公園まで連れて行ってくれたそうで、子どもたちもすごく楽しそうに話してくれました。
ちなみに、託児所にいるときの食事は病院の食事と同じメニューなんです。お弁当を用意する必要はないですし、何を食べているかが分かり、しっかりと栄養バランスがとれているところも安心です。

学生に向けて一言。

看護師は男性が増えてきてはいるものの、まだまだ女性が多い仕事です。そのため比較的女性の働きやすさを尊重して制度が成り立っていると思います。明理会では長く働けるように、病院側の制度も整ってますし、働く看護師たちも「お互い様」の気持ちが強くあります。学生のうちは結婚・出産とリアルにイメージすることが難しいかもしれませんが、すこしでも心配点がある方はお気軽にご質問くださいね。

すこしでも心配点がある方はお気軽にご質問くださいね。